「Double Dutch Delight」(以下、本大会)は、NDDL「Double Dutch Holiday Classic」に本大会出場
チームから日本代表チームを選考し、派遣することを主目的として開催する。
本大会主催者は、米国NDDL並びに日本国内におけるNDDL関係者の承認と協力を得て「Holiday Classic」への派遣チームの選考や出場手続き代行業務等を実施する。
「Double Dutch Delight Japan 2011」(以下Japan大会)における上位入賞チームは、本大会主催者が日本
代表チームとして、本年度開催のNDDL「Double Dutch Holiday Classic」に推薦・派遣する。
<エントリー区分>
○各地方予選
| ■North | (東北地区) | 福島・青森・岩手・秋田・宮城・山形・北海道 |
| ■East | (関東地区) |
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・新潟・山梨・長野 富山・石川・福井 |
| ■West | (関西地区) | 大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・愛知・岐阜・静岡・三重 |
| ■South | (中国、四国、九州地区) |
岡山・鳥取・島根・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡 佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 |
○日本最終選考会
■Japan
・各地方予選「一般部門」「オープン部門」、敗者復活(下記参照)から選出されたチームが出場権利を
有する。
一般部門優勝チーム → 2012年3月に行われる「DOUBLE DUTCH CONTEST」のシード権が与えられる。
オープン部門上位3チーム → 同年12月に開催されるNDDL「Double Dutch Holiday Classic」への出場権
が与えられる。
<部 門>
・オープン部門と一般部門の2部門による開催。
・オープン部門は12月に開催される「Holiday Classic」のADVANCED FUSION部門派遣への選考会。
・同一人物が複数チームでのエントリー不可。また、同一チームの複数部門エントリー不可。
■一般部門
【人数】 人数制限なし
【性別】 制限なし
【年齢】 年齢制限なし
【時間】 2分30秒以内
・各地方予選一般部門優勝チームはJapan大会への出場権が与えられる。(全4チーム)
・Japan大会にて、各地方予選一般部門優勝チーム(全4チーム)によるオープン部門とは別の選考会を行う。
これによる優勝チームには2012年3月に行われる「DOUBLE DUTCH CONTEST」のシード権が与えられる。
■オープン部門
【人数】 6名以内 ※女性を1名以上含むこと。
【時間】 2分30秒~3分
【条件】 構成されるメンバー全員がJDDA会員であること。
構成されるメンバーの過半数以上が学生(高校生・大学生・大学院生・専門学生)であること。
※学生に属していない場合は、22歳以下とする。(中学卒、高校卒、フリーター等)
【Japan大会出場資格】
・North予選、South予選は上位1チーム、East予選、West予選は上位5チームがJapan大会への出場権が
与えられる。
・Japan大会上位3チームが12月ニューヨークで行われるNDDL「Double Dutch Holiday Classic」の出場権
を獲得する。
<審査項目>
| ①技術力 | 各技(アクロバット、ロープトリック)の習得レベル。ロープの綺麗さ、バランス、リズム感、ジャンパー・ターナーの安定感を審査する。また、※ダブルダッチのロープのなかで行われる各技を評価する。 |
|---|---|
| ②表現力 | 演技者としての衣装、顔の表情、チームワーク、表現方法、ステージ上のフォーメーション、フュージョンを効果的に見せる工夫を審査する。 |
| ③構成力 | オープニング、エンディングの演出。演技全体の演出、メリハリ、技間のスムーズさ、インパクトを審査する。 |
| ④オリジナリティ | チームの特色、他のチームにはない観客をひきつけるチーム独自の技や演出、曲の使用法を審査する。 |
| ⑤完成度 | ダブルダッチのフュージョン、一つのパフォーマンスとしての完成度を審査する。(パフォーマンス全体の熟練度、ミスの数) |
| ※ダブルダッチ | → |
1本のロープだけを操作してジャンプしたり、2本のロープを重ねて同じ方向に回して 操作したりするのではなく、2本のロープを内側もしくは外側に交互に回している状態 (ダブルアンダー・ターナーターンも可)を本大会では「ダブルダッチ」とする。 |
【得点】各項目 10点満点 計 50 点満点
【発表】各項目の得点、合計点数を大会後にHP上で、上位8チームのみ発表する。
8位以下のチームは、問い合わせがあったチームに得点・順位を発表する。
(2011年10月下旬受付予定)
ただし、各出場チームがエントリー時に登録したアドレスのみ対応・返信する。
<反則内容>
・タイムオーバー
・スポーツマンシップに欠ける行為。
・危険な技、または審査員が危険と判断する技を行うこと。
怪我の恐れがあるアクロバットなどを行ってしまった場合、審査対象外となることがあります。
・長時間のロープの不使用。
・客席に向かっての危険行為。(ロープ、小道具などを客席に向かって投げるなど。)
・卑猥で好ましくない、又は不適切な歌詞のある曲の使用。
※NDDLで使用できないので、予選から使用しないことをお勧めします。
・小道具の使用は1つまで。同じものでも2つ以上は認めない。
※衣装との区別が難しいもの、バンダナ、扇子など複数人使用する場合はエントリー時に問い合わせる
こと。当日対応はしない。
※舞台を汚すもの、掃除が必要となるものはすべて不可。水鉄砲、シャボン玉、紙吹雪など。
|
<敗者復活ルール> ■対象 ・Double Dutch Delight 2011各地区予選オープン部門に出場していること。 ・North・South大会はオープン部門各2位、East・West大会はオープン部門各6~8位の全8チーム対象。 ■審査方法 「審査員ポイント」+「一般投票ポイント」の合計得点。 【審査員ポイント】 全審査員各自10ポイントが与えられる。敗者復活対象チーム(全8チーム)の映像を再確認してもらい、 一人1チームに投票してもらう。 【一般投票ポイント】 ・各予選大会チケットに記載されているナンバーが「投票No.」となる。 ・投票受付期間は、全予選大会終了後に開始。 ・敗者復活対象チームのパフォーマンス映像は、大会ホームページにて掲載する。 ・投票希望者は、配布された「投票No.」と「チーム名」を記名し、ホームページ・携帯サイトからメール にて投票。 ・一つの「投票No.」からは1チームのみ投票可能。万が一、二つ以上の同じナンバーから投票があった場合 そのナンバーで投票された票は全て無効とする。 ・投票数1位10ポイント、2位9ポイント、3位8ポイント、4位7ポイント、5位6ポイント、6位5ポイント 7位4ポイント、8位3ポイントを獲得。 「審査員ポイント」「一般投票ポイント」の合計獲得ポイント1位のチームが敗者復活 投票受付期間 2011年9月23日(金)~10月2日(日) 18:00迄 |
「Double Dutch Delight」(以下、本大会)は、NDDL「Double Dutch Holiday Classic」に本大会出場
チームから日本代表チームを選考し、派遣することを主目的として開催する。
本大会主催者は、米国NDDL並びに日本国内におけるNDDL関係者の承認と協力を得て「Double Dutch Holiday Classic」への派遣チームの選考や出場手続き代行業務等を実施する。
「Double Dutch Delight Kids 2011」(以下Kids大会)における優勝チームは、本大会主催者が日本代表
チームとして本年度開催のNDDL「Double Dutch Holiday Classic」に推薦・派遣する。
<部 門>
・1部門のみ
・同一人物の複数チームエントリーは不可。
・JDDAに非加盟でもエントリー可。
・Kids大会は、Delight各地方予選の様なエントリー区分は適用しない。
※Kids大会は、12月に行われるNDDL「Holiday Classic」のNOVICE FUSION部門・ADVANCED FUSION部門へ
派遣するための選考を含む大会である。
※ <NDDL「Holiday Classic」 NOVICE FUSION部門>
・6名以内で女性が1名以上含まれていること。
・チームメンバー全員が13歳以下であること。
<NDDL「Holiday Classic」 ADVANCED FUSION部門>
・6名以内で女性が1名以上含まれていること。
・14歳以上のメンバーが含まれている場合。
<NDDL「Holiday Classic」選考対象条件>
| 選考会対象 | 選考会対象外 | |
|---|---|---|
| JDDA会員 | メンバー全員が加盟必須 | 非加盟でも出場可 |
| 年 齢 | 全員が中学生以下 | 全員が中学生以下 |
| 人 数 | 6名以内※女性が1名以上 | 人数制限なし |
| 時 間 | 2分30秒~3分 | 2分30秒~3分 |
・大人(高校生以上)との混合チームは本大会へのエントリーになります。
・Kids大会に関してはJDDA非会員でもエントリー可能ですが、非会員チームが優勝した場合、同年のNDDL「HolidayClassic」の派遣はありません。
・世界大会を目指しているチームは事前のJDDA加盟登録をお勧めいたします。
・NDDL「Holiday Classic」へ出場するにあたって
○13歳以下(2011年12月4日まで)で構成されているチームが選出された場合
→ NOVICE FUSION部門への派遣
○中学生以下(2011年12月4日まで)で構成されているチームが選出された場合
→ ADVANCED FUSION部門への派遣
<審査項目>
| ①技術力 | 各技(アクロバット、ロープトリック)の習得レベル。ロープの綺麗さ、バランス、リズム感、ジャンパー・ターナーの安定感を審査する。また、※ダブルダッチのロープのなかで行われる各技を評価する。 |
|---|---|
| ②表現力 | 演技者としての衣装、顔の表情、チームワーク、表現方法、ステージ上のフォーメーション、 フュージョンを効果的に見せる工夫を審査する。 |
| ③構成力 | オープニング、エンディングの演出。演技全体の演出、メリハリ、技間のスムーズさ、インパクトを審査する。 |
| ④完成度 | ダブルダッチのフュージョン、一つのパフォーマンスとしての完成度を審査する。(パフォーマンス全体の熟練度、ミスの数) |
| ※ダブルダッチ | → |
1本のロープだけを操作してジャンプしたり、2本のロープを重ねて同じ方向に回して 操作したりするのではなく、2本のロープを内側もしくは外側に交互に回している状態 (ダブルアンダー・ターナーターンも可)を本大会では「ダブルダッチ」とする。 |
【得点】各項目 10点満点 計 40 点満点
【発表】各項目の得点、合計点数を大会後にHP上で、上位10チームのみ発表する。
11位以下のチームは、問い合わせで得点・順位を発表する。(2011年10月下旬受付開始予定)
ただし、各出場チームがエントリー時に登録したアドレスのみ対応・返信する。
<反則内容>
・タイムオーバー
・スポーツマンシップに欠ける行為。
・危険な技、または審査員が危険と判断する技を行うこと。
怪我の恐れがあるアクロバットなどを行ってしまった場合、審査対象外となることがあります。
・長時間のロープの不使用。
・客席に向かっての危険行為。(ロープ、小道具などを客席に向かって投げるなど。)
・卑猥で好ましくない、又は不適切な歌詞のある曲の使用。
※NDDLで使用できないので、予選から使用しないことをお勧めします。
・小道具の使用は1つまで。同じものでも2つ以上は認めない。
※衣装との区別が難しいもの、バンダナ、扇子など複数人使用する場合はエントリー時に問い合わせる
こと。当日対応はしない。
※舞台を汚すもの、掃除が必要となるものはすべて不可。水鉄砲、シャボン玉、紙吹雪など。
<スピード種目記録会>
・2分間でいかに多くの回数を跳ぶことができるのかを競います。シングルスのみの開催。
【部 門】 ①小学1~2年生 ②小学3~4年生 ③小学5~6年生 ④中学生
【時 間】 2分間
【チーム構成】 上記の「部門」に沿った3名で構成されたチーム。
【ロープ】 シングルスロープを使用。
【審査方法】 左足が地面に着いた回数を数える。跳んだ回数がそのまま記録となる。
※今回の記録は日本ダブルダッチ協会の公式記録となります。
※年齢がバラバラなメンバーで構成されたチームは、一番年上のメンバーの年齢に合わせた部門での
エントリーとなる。
