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小学生部門 1位 『北狐』 JUMP FOR ALL
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小学生部門 2位 『HAPPY BOMU』 NEW BASE TOHOKU
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小学生部門 3位 『Hi!JEX』 HakoDutch
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高校生部門 1位 『Lux Peak』 HKR JUMPROPE CLUB
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… 初めに … 2026シーズンより全ての部門で同じ「基準」で審査いただいております。 その上で得点結果・総評をご確認いただきますようお願い申し上げます。 |
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| K-SK 【技術力】 | |
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◾️全体を通して パフォーマンスでロープが回った瞬間の安定感を見ると、そのチームがどれくらい練習を積み重ねてきたのかが伝わってきます。今回の大会では、ベーシックロープが不安定なチームも多く見られました。カウントに合わせて回せているか、跳ぶ人の跳び方やタイミングに合わせてロープを作れているかなど、まずは基礎の部分を大切にしてほしいと感じました。 ◾️NHNについて 今回のNHNでは、ロープ、アクロバット、ダンス、スピード、ステップなど、それぞれのチームに得意な部分があり、個性が感じられる大会でした。一方で、すべての要素を高いレベルでバランスよくできているチームは少なく、どこかに偏りがある印象もありました。 その中でも、基礎の安定感を土台に、それぞれの得意分野を活かしているチームは、安心して見ることができました。 ◾️高得点チームについて 『北狐』や『Lux peak』は、ロープの基礎力やジャンプの繊細さが高く、全体を通して安心して見ることができました。 『Lux peak』は技の引き出しが非常に多く、さまざまなことに挑戦していることが伝わりました。特にハウスダンスをしていたメンバーは、グルーブや細かな部分へのこだわりが感じられ、とても印象的でした。さらに高得点を目指すのであれば、難易度だけでなく、一つひとつの技の安定感や形、技の追求までしてほしいです。 『北狐』は、ロープの安定感やつなぎの技のクオリティーが高く、最初から最後まで安心して見ることができました。さらに上を目指すのであれば、「ここで驚かせる」というチームならではの強い技や見せ場があると、より印象に残るパフォーマンスになると思います。 ◾️最後に 表現力や構成力ももちろん大切ですが、その前提として技術力が必要だと思っています。基礎を大切にし、一つひとつの技を極め、できることを増やしながら、すべてのジャンルのクオリティーを高めていってほしいです。 改めてダブルダッチはチームスポーツです。メンバー全員で同じ方向を向き、チームとして一つひとつを極めていく。そんなチームが増えていけば、ダブルダッチはもっと盛り上がっていくと思います。 |
| ASUKI 【表現力】 | |
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Northを初めてジャッジさせていただきました。 今回、表現力という視点で全体を見させていただきましたが、まだこれから伸びていく部分がある一方で、斬新なアプローチや自分たちらしい見せ方をしているチームが多く、とても楽しみながら見ることができました。それぞれの個性がしっかり感じられ、Northならではの魅力が出ていたと思います。 【Next Heroes North】 基礎がしっかりできているチームが多かったことが印象的でした。特に、外側にいるメンバーの動きや細かい部分まで手を抜かず、全員で一つの作品を作ろうとしている姿勢が伝わってきました。今後は、そこからさらに「どう見せるか」という部分まで意識できると、より印象に残るものになると思います。 North・NHN全体を通して、高得点をつけたチームは【Lux Peak】です。 複数の楽曲を使用する中でも、ただ音に合わせるのではなく、自分たちのスタイルに落とし込み、音の取り方や見せ方まで統一されていたことが印象に残りました。技や構成の良さを、そのまま終わらせず、チームの個性として見せられていた点を高く評価しました。 他のチームにも、難しい技や複雑な構成を取り入れることだけではなく、「この技や動きで何を伝えたいのか」をぜひ考えてみてほしいです。また、お客さんやジャッジとの視線や表情などのやり取りを意識することで、作品の意図がより伝わりやすくなると思います。 最後に、さまざまな個性やアイデアを見ることができ、とても楽しかったです。これから経験を重ねる中で、それぞれの持ち味をさらに磨き、自分たちにしかできない見せ方へ繋げていってほしいと思います。今後のNorthがさらに盛り上がっていくことを楽しみにしています。 |
| TEECH 【構成力】 | |
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【はじめに】 構成力の審査にあたり、ルールに記載の下記6つの観点に沿って審査しました。 ①OP/EDの演出 ②曲と演技の融合感 ③メリハリ ④技間のスムーズさ ⑤インパクト ⑥ステージの広さの活かし方 なお、今大会から採点基準が全部門で統一となっているため、昨年までと比較すると点数の水準が低くなっているためご把握願います。 【小学生部門】 全体的に点数が低くなっておりますが、上記にも記載の通り全部門同一基準となったことが起因しているため、あまり悲観しないで頂きたいと考えます。 特に構成力はショーケースを構築する段階でほぼ決まってしまいます。そのため、小学生部門で構成力を上げるためには、まずは『出来ることを増やす』ことが最重要と考えます。 現状は出来ることをつなぎ合わせて形にするという作り方だと思いますが、徐々に出来ることが増えてくればやりたいことを体現するために必要な技や見せ方を選択するというフェーズに変わっていきます。 また、今回は大事な場面でのミスが目立ち、構成力の点数としても伸び悩んでしまった部分があります。まずはスキルの向上を目指し、ショーを見せきる段階まで進めることが構成力を伸ばすための第一歩であると思います。 色々とアドバイスを書いたものの、いずれのチームも非常に素晴らしいパフォーマンスだったと心から思いました。今は難しいことを考えるよりも、まずはダブルダッチにひたすら打ち込むことが重要だと考えておりますので、点数に囚われすぎずにやりたいことをより探求して頂ければと思います。 【高校生部門】 1チームのみの参加となりましたが、Lux Peakは大学生部門・一般部門を含めても上位の得点となりました。特に「④技間のスムーズさ」という点ではフロアのつなぎ方や宙返りから次のジャンプまでの繋ぎなどが非常にスムーズで見応えがありました。 加えて、「①OP/EDの演出」や「⑥ステージの広さの活かし方」といった演出についても配慮がされていると感じました。 全体的に安定感があり安心して見られたという印象ですが、「⑤インパクト」の強い場面が一部でもあるとさらに高得点になると思います。 【おわりに】 総評でもお伝えした通り、私はNORTH大会に関わったのは今年で17年目となります。 長い間岩手県立大学のみの出場がメインであり閉鎖気味な大会でしたが、Next Heroesの選手の方々が参加頂けたことによってNORTH大会としての厚みが増したと考えております。 近い将来NORTH大会からスターが生まれることを楽しみにしておりますので、これからもダブルダッチにのめり込み、ダブルダッチを楽しんでください。 |
| クボユウト 【オリジナリティ】 | |
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選手の皆様お疲れ様でした。 当日にもお伝えさせていただきましたが、NORTH地区は何を見せたいか分かりやすい分、基本的なスキルに何がプラスされるかがとても大事になってきます。跳び方、形、音、ロープ、これらの要素が無数に組み合わさることで〈オリジナリティ〉が生まれると思います。 Next Heroesにおいてオリジナリティを生み出すためには、プレイヤー同士がダブルダッチで遊べるレベルに持っていくこと、それからコーチの発想に対応しきれるスキルがあることが大前提です。 ダブルダッチをする時、基本的に色んな跳び方やステップを先に学ぶことが多いと思いますが、それに伴ったロープを回すターニングスキルも会得していないとオリジナリティはまず生まれることはないのかなと思います。 高校生部門のLux Peak に最高得点の10点をつけさせていただきました。 確かなジャンプスキルを軸に色々な技を披露してくれました。少しロープが乱れた部分があってノイズになる瞬間がありましたが、ハイレベルな技とステップの応酬が魅力的でした。 全体的にロープを腕の力だけで回すプレイヤーが多く感じました。適度な縄間を作って膝を柔らかくして体全体で回しましょう。優しいロープを。そしてどんなロープでも跳べるジャンプスキルを追求しましょう。ダブルダッチで遊びましょう。 NORTH地区、NextHeroesに新たな団体が生まれました。 きっと数年後くらいにはもっと多くのチーム数が出場することになるのではと期待しています。 指導者の皆様、めげずに、折れずに戦ってください。我々に何かできることがあればいくらでも力を貸します。NORTH地区の発展はみなさんにかかっている。応援しています。 |
| Hoshi Kazu 【完成度】 | |
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今大会では、完成度を「熟練度」と「成熟度」の2つの観点から審査しました。熟練度は、技術をどれだけ自分たちのものにし、難易度に対して安定性・精度・余裕を持って扱えているか。成熟度は、技を行う瞬間だけでなく、移動や外振り、ミス後のリカバリーを含め、3分間を通して表現者としての意識を保ち、一つのパフォーマンスとして成立させられているか、という観点です。ミスの有無だけでなく、難易度も踏まえて総合的に評価しました。 高得点をつけたチームは以下です 「北狐」 今大会を通してミスが最も少なく、見ていて終始高い安定感と余裕を感じさせるパフォーマンスでした。技の一つひとつを無理なくコントロールしており、難しいことをしていても力みを感じさせない点に高い熟練度を感じました。 また、3人の顔の向きや表情、ターナーとジャンパーのテンション感までしっかりと統一されており、技を行っている瞬間だけでなく、移動や外振りを含めて3分間を通して全員が表現者であり続けていた点も非常に印象的でした。技術面だけでなく、チーム全体として一つのパフォーマンスを作り上げている成熟度の高さも、高く評価したポイントです。 「Lux Peak」 まず、オープニングの立ち姿から一気に会場を引き込む存在感があり、その時点でパフォーマンスへの期待感を強く感じました。そこから次々と繰り出されるジャンプスキルやアクロバットは、一つひとつの精度と安定感が非常に高く、技を完全に自分たちのものにしているような熟練度の高さが印象的でした。 また、技の難しさだけに頼るのではなく、それぞれの見せ場が自然につながっており、パフォーマンス全体にしっかりと流れがあったことで、最後まで見る側を飽きさせない構成になっていたと思います。高い技術力と、それを3分間の中で魅せ切る力の両方を感じるパフォーマンスでした。 最後に、これからも「できた」で終わらず、「どうすればもっと揃うか」「どうすればもっと伝わるか」と細部までこだわり続けてほしいです。今積み重ねている技術や経験は、必ずこれからの大きな成長につながります。自分たちらしさや今だからこそ出せる勢いを大切にしながら、技術だけでなく表現まで磨き、より説得力のあるパフォーマンスを目指していってください。皆さんがこれからどんなチーム、どんなパフォーマーへ成長していくのか、楽しみにしています!! |
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エントリー期間 6月26日(金)10:00〜7月7日(火)15:00まで〈12日間〉 |
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※期間内であればいつでも手続き可能ですが、混雑やトラブル防止のため、以下の**「推奨スケジュール」**に沿ったお手続きにご協力ください。 【推奨】1〜3日目:チーム登録(オフィシャルサイト:連絡担当者1名) 【推奨】4〜9日目:個人登録(JJRUシクミネット:全選手対象) 【推奨】10〜12日目:一括支払い(JJRUシクミネット:代表者1名) ※最終日の直前にチーム登録を始めると、メンバーの個人登録が間に合わず、**エントリー未完了(追加手数料の対象)**となるリスクが高くなります。お早めの行動をお願いいたします。 |
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PLACE 盛岡劇場 メインホール 岩手県盛岡市松尾町3番1号 アクセス |
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クボユウト ( 平成たぬき合戦ぽんぽこ / HEARTS ) ・2020年,2022年 Double Dutch Delight Japan 2020・2022 一般部門 優勝 ・2024年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2024 優勝 ・2023年,2024年 DOUBLE DUTCH ONE'S FINAL 2023 ,2024 準優勝 |
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TEECH ( NO GUN, JUST ROPE / JJRU岩手県支部 ) ・2010, 2012, 2013, 2015, 2016, 2018, 2021, 2025年 DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 出場 ・2017年 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN FINAL 出場 ・2017年 Out Hedge Vol.1 準優勝 ・2017, 2018年 跳龍門 FINAL Vol.1, Vol.2 準優勝 ・2019 - 2026年 日本ジャンプロープ連合岩手県支部 支部長 |
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Hoshi Kazu ( MIGHTY90/NO GUN JUST ROPE ) ・2021年 Double Dutch Delight North 2021 オープン部門 優勝 ・2022年 Double Dutch Delight North 2022 オープン部門 優勝 ・2025年 Double Dutch Delight North 2025 一般部門 優勝 ・2025年 Double Dutch Delight Japan 2025 一般部門 2位 |
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ASUKI ( Millennium Collection ) ・2023年 Double Dutch Delight Japan 2023 準優勝 ・2023年 National Double Dutch League Holiday Classic 準優勝 ・2023年 THE GOLD KING OF DOUBLE DUTCH 2023 CREW BATTLE 優勝 ・2026年 Double Dutch Contest Japan 2026 準優勝 |
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K-SK ( FLY DIGGERZ ) ・2015 年 Double Dutch Contest Belgium 優勝 ・2017 年 Double Dutch Contest in Hawaii 優勝 ・2021/2022年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 優勝 ・2021,2023,年 DOUBLE DUTCH ONE'S FINALIST |
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KSY( FLY DIGGERZ ) "FLY DIGGERZ"のリーダーを務め、新しい風を吹かせるチームを牽引!! 世界大会2連覇という実績を持つ傍ら、スクール講師やメディア出演など幅広く活躍。 DELIGHTあるところにKSYあり夏の風物詩がステージでマイクを握る。 持ち前のパッションと笑顔で会場のボルテージを最高潮に高める! |