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小学生部門 1位 『KAR STELLA』 ダブルダッチスクールBe Color
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| TORU 【技術力】 | |
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技術力を審査しました。各審査項目の土台であり、ターニングとジャンプの習熟度を表す項目です。 小学生部門「KAR STELLA」について記載します。 【良かった点】 男の子のダンスステップに、レベルの高さを感じました。音に合ったリズムの取り方や、上半身・下半身の細かい身のこなしで、次はどんなステップが出てくるのだろうかと、ワクワクさせてもらえました。また、皆さん全員がエンターテイナーマインドを持ち、観客を意識して立ち回って、輝いていました。 ターニングについては、ベーシック・ハリーが安定しており、ジャンパーが本番で問題無く力を発揮できる縄空間となっていました。 【より良くするために】 ダブルダッチの面白さの一つでもあるロープトリック、またそのトリックで組み上げていくことができるムーブに、どんどん挑戦してみてください。 ロープトリックの初動ミスが多かったせいか、パフォーマンスはソロムーブの比率が高いという印象でした。ハイスキルなジャンプトリックで魅了するのも一つですが、ダブルダッチ力を高めていくにはターニングスキルも必須です。3人でも面白く魅せられるダブルダッチのムーブは沢山あります。またロープトリックやムーブに対して、面白さを求めていくほど、沢山練習が必要です。成長過程の体格でもあるため、ロープの重さやスライドの距離、その他扱いは大人よりも壁の高いものではありますが、今の時期から細かな技術的感覚を育てていきましょう。次のステージからもっともっと技の引き出しが増えて、そこから生まれる楽しさが表現の幅を更に伸ばしていけると思います。 JAPANのステージで戦ってくると同時に、同世代の子たちの様々なパフォーマンスを見て、「これ面白そう!どうやるんだろう?」とワクワクしながら、しっかり刺激も受けてきてください。 【おわりに】 5年連続でのNHS開催となり、キッズがステージに立つ姿を見られて、大変嬉しい限りです。良い意味でまだ規模が大きすぎないからこそ、会場全体で声援を送る様子が見られる、暖かい大会となっておりました。 また、今年は開場後にステージ開放を行い、ご来場の方々(キッズやダブルダッチサークルOB・OG)、選手たちも同じステージ上でダブルダッチを楽しみながら、開演を待ちました。来年には選手として挑戦してみるきっかけになればと願っています。 改めまして、大会関係者・ご来場者の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。 |
| manami 【表現力】 | |
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表現力を担当しました、manamiです。 今回、NHSは小学生部門1チームということで、感想などをお伝えさせていただきます。 小学生部門にエントリーされたKAR STELLAの皆さん、お疲れ様でした。 3人チームということで、体力面でも大変な部分はあるのではないかと思いましたが、そんなことは感じさせないほど、落ち着いて自分達のパフォーマンスをされていた印象です。 3人で1つのテーマを表現しつつ、それぞれの個性もよく見られた内容でした。 大会全体を通してもトップバッターでしたが、手拍子で観客を盛り上げながら、うまく会場を自分たちの空気にしていたなと思いました。 中でも印象的だったのは、以下の点です。 ・前半の空気づくり、見てほしいところ・応援してほしいところがわかりやすく、観客と空気感を共有できていた。 ・メガネの彼のソロパートが印象的。動き、見せ方に彼自身の個性がよくでていた。 ・後半ミスもあったが、観客の拍手が自然と続いていた。決して関係者の方だけでなく、パフォーマーが小学生だから、というわけでもなく。前半の空気づくりや、自分達の見せたいところをしっかりアピールできていたからこそ、引き出せたもの。 小学生3人でも大きなステージで3人とも大きくよく見えましたし、パフォーマンス終了後も3人の特徴がよく思い出せるほど印象に残ったステージだったように思います。 さらに欲を出すなら、 ・ステージ上の位置の使い方 縄を置いている時は、3人が広く散り、走り出す様子も小学生ならではの軽やかさがあり、ステージを大きく使っていた印象です。縄が回り始めると、なんとなくジャンパーの動きに合わせて移動している印象があったので、センター位置の取り方、観客から見える画角、より迫力が増して見えるには?といったあたりが追求されるとさらに効果的に魅せられると思いました。 パフォーマンスに慣れてくるにつれ、縄の中での表情や観客へのアピールなどさらに磨きがかかると思われますので、JAPAN大会や、今後がますます楽しみです。応援しています。 |
| RIKU 【構成力】 | |
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お疲れ様です!RIKUです!! 今大会では「構成力」を担当させていただきました。僭越ながら、総評を書かせていただきます。今後の参考になれば幸いです。 今大会、小学生部門は「KAR STELLA」1チームのみのエントリーとなりましたが、最小人数である3人だからこそ、一人ひとりのキャラクターや個性が感じられる良いパフォーマンスだったと思います! 構成については、ソロとソロの間にロープを置く時間が多く見られました。その分、3人という人数を活かした動きや、3人だからこそできる見せ方がもっと入ってくると、さらにチームの魅力が伝わるパフォーマンスになるのではないかと感じました。 また、常にお客さんに対して正体の状態が多く、縦や横をうまく使い“緩急”や“メリハリ”があると、より最後まで飽きさせないパフォーマンスになるかと思います。 大会を通して、「ダブルダッチを続けるということ」がさまざまな場面で話されていたかと思います。KAR STELLAのみんなもチーム活動やダブルダッチを続けていく中で、技術だけではなく、自分たちらしい表現や見せ方を少しずつ見つけて、さらに深みのあるプレイヤーになっていくことを楽しみにしています!! 【最後に】 パフォーマンスは、担当の先生が中心となって考えられているチームも多いかと思います。ただ、先生にすべて任せるのではなく、「こんな曲が好き!」や「こんなチームになりたい!」など、みんなからもたくさん意見を出してみてください。先生の作る“型”にハマりすぎず、個性豊かなパフォーマンスがこれからたくさん見れることを楽しみにしています!! |
| Kohta 【オリジナル】 | |
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お疲れ様です!Kohtaです! 今大会のオリジナリティの審査をさせて頂きました。 出場された選手の皆さんのお役に立てればと思いますので、ご一読いただけますと幸いです。 【大会を通して】 Double Dutch Delight Southの総評にも記載した通り、とてもアットホームで良かったと思います! 今回Next Heroesは1チームのみでしたが、観客全員で会場を盛り上げようとしている一体感が印象に残っています。 <小学生部門>…KAR STELLA ◾KAR STELLA パフォーマンス開始からチーム全員で声を出して、会場を巻き込もうとしていたのが印象的でした。 またそれぞれのキャラクターも良く、今後基礎スキル等が伴ってくればより自分たちらしさや、トリックにおけるオリジナリティが伸びると思います。 【最後に】 Double Dutch Delight Southにて記載をしましたが少し抜粋させて頂きます。 僕自身が意識していることは下記となります。 ・何事にも好奇心を持つこと ・メンバーのことを知ること(得意なこと不得意なこと) ダブルダッチについては大前提興味を持つ、そしてそれ以外の全てからもヒントはあると思います。何事にも興味を持ってダブルダッチに取り入れてみましょ!またメンバーの得意/不得意などを理解することで、新たなムーブ考案やチームらしさに気づくことができます。 ぜひみんなの自分たちらしさ、オリジナリティを追求してみてください。 皆さんのこれからのご活躍を心から期待しています! Southの皆様ありがとうございました! |
| AI 【完成度】 | |
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❶ノーミス以外に大切なこと 「完成度が高いショー」と聞くと、まず「ノーミスの演技」を思い浮かべる人も多いでしょうか? もちろん、技の正確さやミスの少なさは大切です。ノーミスがひとつの完成形であることは間違いありません。 審査では、決して「ミスが少ない=良い」「ミスが多い=悪い」という見方だけでは評価していません。 今できる技術にどんな気持ちが乗っているのか。自分たちらしく見せようとしているか。最後までお客さんに届けようとしているか。 見えている演技の奥にある「このショーが好き、みせたい!」という気持ちまで、できる限り見ようとしています。 「上手にできたか」だけではなく、「自分たちはこれを見せたい!」という気持ちがあること。 そこには、技術とはまた別の、そのチームにしか出せない大きな魅力があります。 ❷今回評価したポイントについて NHSでは1チームの出場ということもあり相対的にみることが出来なかったですが、評価したポイントは前半のミスが少なく見やすかったこと、後半ミスが重なってしまったが諦めるようなことや落ち込むこともなく常にお客さんに意識をむけたまま自分達のベストを尽くせていたことです。 前半の水色の靴下の男の子のソロでお客さんを惹きつけられていたと思うのでJAPANでは本番の緊張感に打ち勝ってノーミスの演技を楽しみにしています。 ❸JAPANに向けて 「パフォーマンスが出来上がる」「流れを覚える」「ミスを無くす」 はじめて間もない頃は、大舞台に立つことだけでも大きな挑戦です。 あれだけステップをしながら自信をもって前を向けるだけでも凄いです! 先生のご指導とレッスンでパフォーマンスは完成し見せれるものになったと思いますので、つぎは自分達の映像を何十回もみて、つぎはこのパフォーマンスをピカピカに磨いてください! 完成度の高いパフォーマンスには、必ず『強い気持ち』が見えます。 大きな変更はなくても、ポーズをもっと揃える!この瞬間はみんなで声を出す!3回連続でノーミスを出す!など、たのしみながら小さな変化を加えてみてください!レッスン以外の時間の寝る前だったりお風呂に入ってる時だったり、できるだけパフォーマンスのことを考える時間をとってみてください。 たとえ同じパフォーマンスであっても、いまからの練習が濃ければ、変わります。 そして何より、子どもたち自身が「このショー、めっちゃおもろかった!」と思えるものを子どもたち、先生たち、親御さんたちで一緒に作ってほしいです。 |
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エントリー期間 6月26日(金)10:00〜7月7日(火)15:00まで〈12日間〉 |
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※期間内であればいつでも手続き可能ですが、混雑やトラブル防止のため、以下の**「推奨スケジュール」**に沿ったお手続きにご協力ください。 【推奨】1〜3日目:チーム登録(オフィシャルサイト:連絡担当者1名) 【推奨】4〜9日目:個人登録(JJRUシクミネット:全選手対象) 【推奨】10〜12日目:一括支払い(JJRUシクミネット:代表者1名) ※最終日の直前にチーム登録を始めると、メンバーの個人登録が間に合わず、**エントリー未完了(追加手数料の対象)**となるリスクが高くなります。お早めの行動をお願いいたします。 |
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PLACE 岡山芸術創造劇場 中劇場 〒700-0822 岡山県岡山市北区表町3-11-50 アクセス |
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TORU( THYME / なわあそび ) ・2009年 Double Dutch Delight South 2009 一般部門 優勝 ・2014年 Double Dutch Delight South 2014 一般部門 優勝 ・2015年 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2015 FINALIST ・2015年 Double Dutch Delight South 2015 一般部門 優勝 ・2018年 Double Dutch Delight South 2018 一般部門 優勝 |
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manami( ÅNgSTroM / VERDE ) ・JJRU岡山県支部委員 ・2015年 DOUBLE DUTCH ONE'S 2 SCENE-7 WEST 出場 ・2015年 Double Dutch Delight South 2015 優勝 ・2015年 Double Dutch Delight Japan 2015 出場 |
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RIKU( NEWTRAD ) ・2022年 Double Dutch Delight Japan 出場 ・2023年 Double Dutch Delight Japan 出場 ・2024年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 3位 ・2026年 DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 優勝 ・2026年 DOUBLE DUTCH CUP 優勝 |
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AI( NEWTRAD ) ・AMERICAN DOUBLE DUTCH LEAGUE 国際大会 2016 優勝 ・AMATEUR NIGHT JAPAN 2019 TOP DOG出場 ・DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2024 第3位 |
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Kohta( KETTA MACHINE ) ・2018年 Double Dutch Delight JAPAN 出場 ・2021年 Jeep Real Games Double Dutch部門 優勝 ・2022年 Double Dutch Contest JAPAN FINAL 出場 ・2023年 Double Dutch Delight South&West GuestPerformance 出演 ・2023-2024年 Double Dutch ONE'S FINAL 出場 |
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MC OHINA プロダブルダッチチーム「NEWTRAD」のメンバーとして、MCも務めるOHINA!おしゃべり大好き愛嬌たっぷりの関西ガール!ステージでの様々な表現を経験した彼女だからこその視点を持ち、OHINAらしい優しさ溢れる言葉で選手を送り出す! |